一般名処方がジェネリック医薬品を拡大

ようこそ、富山県の陽進堂がお届けするジェネリック医薬品情報ブログです。
厚生労働省が、行っているジェネリック医薬品の普及促進策として、大きくその効果が期待されているのが、平成24年に行われた調剤報酬の改訂です。
ここでは、処方箋の表記にそれまで、商品名で表記していたものを、成分を表記する一般名処方に変更した場合に限り、処方箋発行料を1枚あたり、2点加算します。
これにより、処方箋を発行する診療機関側は、より多くの報酬を得ることができますし、国としては、固有のブランド名から、成分名表記に変わることで、ジェネリック医薬品への悪い先入観を排除し、普及を促進することができるわけです。

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