医療費抑制の大きな柱

こんにちは、富山県の陽進堂がお届けするジェネリック医薬品情報ブログへようこそ。
日本では医薬品の抑制が大きな問題となっています。
欧米の医療先進国でも随分前から日本と同様に医療費の抑制が大きな社会問題になっていたことをご存知ですか?
そこで医療費抑制の大きな柱となったのがジェネリック医薬品なのです。
ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも薬価の低い薬として知られていますね。
もちろんその効能は先発医薬品と同等です。
各国におけるジェネリック医薬品のシェアは、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリスなどでは60%を超えています。
日本ではまだ30%も満たしていません。
これまでシェアが低かった国でも、ジェネリック医薬品のシェアは急速に伸びています。

カテゴリー: ジェネリック医薬品ブログ   パーマリンク