一般名処方とジェネリック医薬品の関係

こんにちは、株式会社陽進堂のブログサイトです。
薬には商品名と一般名が存在します。通常、処方せんに書かれているのは商品名です。
商品名は特定の製薬会社が作った薬の名前です。つまり先発医薬品そのものの名前ですね。
対して一般名は医薬品としての効能を発揮する成分の名前となります。
処方せんに先発医薬品の商品名が記載されていた場合、後発医薬品(ジェネリック医薬品)への切り替えがしにくいですよね。
そこで先発医薬品にも後発医薬品にも含まれる一般名(成分名)を記載するようにしようというのが一般名処方です。
ジェネリック医薬品を普及するために作られた制度のひとつですね。

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