事業展開

もっと社会に貢献できないか、より多くの患者様のお役に立ちたいという思いから、平成25年から医療現場に無くてはならない輸液、透析製品の製造販売を開始し、エッセンシャルファーマとしての側面が加わりました。
加えていかなる時でも、必要な医薬品をお届けできるように、大規模災害時のリスク分差を目的に、物流システムの再構築を行いました。

陽進堂は、医薬品の未来を見据え、バイオ医薬品についても複数の取り組みに着手しています。
自社内に専用設備を設置、バイオ医薬品の受託製造を行うことによって製造技術、管理ノウハウを獲得し、これからのバイオ医薬品への展開に備えています。
また、平成26年にインドの大手製薬企業LUPINリミテッドと、合弁会社YLバイオロジクスを設立し、バイオ医薬品のジェネリック版ともいえるバイオシミラーの臨床開発に着手し、数年後の上市を目指して取り組んでいます。
更に10年先、20年先の画期的新薬を目指した大阪大学との共同研究講座設置では、拡散制御を中心とした基礎科学研究にも挑戦しています。

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