確かな薬を、安定供給する新GMP対応工場

最新の設備と、細心のシステムを融合。

ハードとソフトの両面から医薬品の製造工程を徹底管理
神通川のほとり、清らかな水と豊かな自然に恵まれた約3万2千㎡の敷地に構成される本社工場は新GMP対応。
設計段階からバリデーションの概念を取り入れ、建物全体に質の高い製造を行うシステムが組み込まれています。
とくに、クリーンエアー・超純水を24時間供給し、機械室の面積が作業全体の約1/3を占めるという「空調・水供給の管理システム」をはじめ「人とモノの動線管理」「グレードによるゾーン管理」などハード面を徹底管理。またソフト面では「製造管理部門と品質管理部門の分離・独立」「管理組織体制の制定」「基準書・標準書・手順書の制定」に取り組み、確かな医薬品を安定して製造する工場のあるべき姿を実現しています。工場内はゾーン管理の理想が一貫され、空気の清浄度にあわせて4段階に分け、絵文字や着衣、フロアーの色彩などゾーン管理が徹底できるよう配慮しており、異物混入対策にも厳重な管理を行っています。
ゾーン管理
陽進堂のグッド・プロセスの基本は、徹底したゾーン管理。
工場内は空気の清浄度に合わせて、クラス10,000、クラス100,000、包装。一般の4段階に区分し、各ゾーンの入口部には絵文字を表示しています。また、着衣やフロアに色彩もゾーンごとに統一し、視覚的にもゾーン別の管理が的確に行われるよう工夫してあります。これによりグレードによる人とモノの動線管理を徹底しています。

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